ども。IT業界にいると、アメリカというか、シリコンバレーの働き方は最先端!参考にすべき!日本は遅れている!みたいな話をよく聞きますし、ネットのニュースでもそういうのをよく見ます。
でもそれは果たして本当なのか?確かにアメリカではぴったりきてるのかもしれないし、アメリカとかの国関係なくスタートアップ的働き方にはそれが合うのかもしれないけど、同じようにやってもうまくいかないのでは?と思うんです。
たしかに日本は遅れていて、良い技術は積極的に取り入れて行くべきだけとは思う。でも、遅れているからといってそれだけで批判される対象になってしまうことなのか?それなりの理由があれば、特に問題がなければ、それでもいいのではないのかと思う。

働き方に関しては、自分はそういう働き方をしたことがないから何にも言えないんだけど、環境とか国とか人種とか性別とかいう大きなものから始まり、それこそ世界中の個人個人がそれぞれしっくりくる働き方みたいなのがあると思ってる。
たしかにスタートアップとかみたいな働き方が合うものもあるんだろうけど、それだけじゃない気がする。

ぶっちゃけた話、こういうメリットしかない!みたいに盲信するのが良くも悪くも日本っぽいと思う。
正直他の国の人は遅れてようが進んでようが気にしてないと思うし、それは本質じゃないと分かってるはず。

ま、経験していないから本当に何にも言えないんだけど、もしできたら経験してみたいとも思ってる。経験したあとに改めてシリコンバレー的働き方と従来の働き方を比較したい。
とにかくただ「シリコンバレーすごい!」みたいな崇拝状態の今の現状に疑問を持った次第です。