初日が終わった。一番心配していた人間関係は大丈夫そうだと思う。
まだ初日が終わったところだからこれからどうなるかわからないけど、今のところ自分が関わりそうな人とはやっていけそうな気がする。でも長く付き合っていくと、その人の悪い面が見えてくるから、それが見えてきてからが本番だと思う。
深く関わりそうな人で、直感でこいつやべぇって人はいないからひとまず安心ではある。

しかし地味にショックだったのが、定時が17:30だと聞かされていたのが18時だったこと。
契約前に17:30って聞いてたのと違うから契約違反じゃね?とか今更ながら思ったが、後の祭りか。
こうやって泣き寝入りしていくと、あとあと嫌な目にあっていくのかもね。勇気を振り絞って営業に言ってみるか。
そんでもって速攻帰ってきても片道2時間弱近くかかるから、20時前くらいに家につくわけよ。
ほぼ自分の時間はないとも言える。でも、それより大事なことに気づいた。

前に働いてた時は一人暮らしだったんだけど、一人暮らしだと、仕事終わった後に話す人が基本的にいないわけよ。
たまに飲みにいけば話したりするけど、そこまで親しくない人たちだったりするとあんまり話弾まないし、
気にかけずに話せる人とかそこまでいなかったから、飲みでの会話も回数的には少ないわけよ。
彼女とかいる人は違ったのかもしれないけど、自分にはそのときいなかった。今もいないけどwww
で、今は紆余曲折あって実家から通ってるんだけど、実家だと親がいるわけです。
大学卒業するまでずっと親と一緒に住んでいたけど、特別ありがたみを感じたことはなかった。
生まれた時からずっと親と一緒に住んでいるから、それが当たり前なわけで、特別ありがたみを感じたりはしないよね。
(ありがたみを感じられる人もいるだろうけど、自分はそこまで想像力がない。)
で、今日家に帰ってきて感じた事なんだけど、親がいるから、飯も出るし、洗濯もしれくれるし、風呂も沸かしておいてくれるし、掃除もしてくれるし、起きれないときに起こしてくれる、これらのことで親のありがたみがわかるってよく言われてるけど、実は一番大きなことって、会話ができることなんじゃないかと。
「今日どうだった?」とか、「雨に濡れなかった?」とか質問してくれたりして、それに答えれば自分の中のもやもやした部分とか整理できる。
こちらの考えてることとか話せば、それに返してくれる。
もちろん向こうが話を聞いていないこともあるし、こちらが話す気分じゃないときもあるし、本当にしょうもない雑談の時もあるわけなんだけど、話をすることって本当に大切なんだなと感じた。
一人暮らししてた時に引きこもってたこともあるんだけど、その時のつらさを思うと、本当に親と会話できることのありがたさを実感する。
本当につい最近まで、親のことあまり好きではなかったし、話しかけてきてもほぼ無視とか、なんでそんなこと聞く?とかって感じで返していたんだけど、いまこうして働いてから帰ってきてみると、本当にありがたいと思うわけさ。
…そのくらい自分も成長したってことなのかねぇ。

家が遠くても、家族のもとに帰る人の気持ちが少し分かったような気がしました。