parallel villageの村民になりました|場づくりとコミュニティへの共鳴【味噌汁屋・準備中】

「場の作り方」「街づくり」「コミュニティ作り」——村長さんと話していて、気づいたら時間を忘れていました。parallel villageの村民になったことで、味噌汁屋が目指す「地域のつながり」の意味が、また少し深くなった気がしています。


parallel villageの村民になりました

KARAMA PROJECTSが運営する「parallel village」の村民登録をしました。parallel villageは、起業を目指す挑戦者たちが試験的にお店を運営できる場所です。飲食店の本格開業前のフェーズとして、シェアキッチンやシェアスペースを活用しながら、開業に必要なマインドセットやリテラシーを養えるコミュニティです。

プロ仕様のシェアキッチン、ワンオペ対応の対面カウンター6席、変容する空間設計——開業前に「本物の営業体験」ができる場として、挑戦者を全力でサポートしてくれる場所です。


村長さんとの対話で感じたこと

「場の作り方」への共鳴

村長さんとは、場の作り方・街づくり・コミュニティ作りについて深くお話しました。parallel villageのコンセプトである「得意なことを持ち寄り、挑戦する気風をここでつくろう」という言葉は、味噌汁屋が四條畷でやろうとしていることと、根っこの部分でとても近いと感じました。

味噌汁屋が目指す「場」との重なり

味噌汁屋のスローガンは「地域に、あたたかい食卓を。」です。一杯のお味噌汁を通じて、四條畷に暮らす人々が気軽に立ち寄れる場をつくり、顔の見えるコミュニティをつくっていく——それはまさに、「村」という概念と重なります。

お味噌汁を囲む食卓は、小さな「村」かもしれない。そんなことを話しながら、同じ方向を向いている仲間と出会えた実感がありました。


parallel villageでの出店に向けて

お店のオープンを待たずに、まずはparallel villageで実際にお客様に一杯をお届けする機会をつくっていきます。試作を重ねてきただしと味噌汁を、リアルな場で飲んでいただける日が近づいてきました。

出店日程が決まり次第、このブログとSNSで一番先にお知らせします。ぜひ楽しみにしていてください。


まとめ

parallel villageという場との出会いは、味噌汁屋にとって大きな一歩です。「食卓」と「コミュニティ」という共通のキーワードでつながった仲間と一緒に、四條畷という地域をもっと面白くしていけたらと思っています。

引き続き応援よろしくお願いします🌿


味噌汁屋は現在、四條畷での開店に向けて準備中です。parallel villageでの出店情報は公式ホームページおよびInstagram・Facebookにて随時お知らせします。parallel villageについてはこちらをご覧ください。

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